ヒョロヒョロな見た目なのに…!
実は栄養豊富なスーパーフードだった食物とは?

スーパーやコンビニで簡単に安く手に入る【もやし】
低価格でカサ増しにも使える!と食事にも取り入れられることも多いのではないでしょうか?
しかし、安く多いだけではありません!
【低カロリー】でも【栄養素が豊富】に含まれている食物です!
もやしを食べるメリットや調理する時のポイントをご紹介したいと思います★
1 栄養素が豊富!
見た目はヒョロヒョロとしたもやしですが、実はたくさんの栄養素が含まれています!
アミノ酸の1つであるアスパラギン酸はタンパク質の作用を助けたり、カリウムやカルシウムなどのミネラルと結合して細胞に運ぶ作用があるのです。
そのため、疲労回復やむくみ解消、美肌効果も得ることができます♪

2 もやしの種類
あまり意識していませんでしたが、実は色々な種類のもやしがあるんです!
一般的に多く販売されているのは、さほど癖が無く食べやすい種類の「緑豆もやし」です。
緑豆もやしには含まれていない栄養素もあります。それは大豆イソフラボンです。この栄養素は女性ホルモンに似た役割をする栄養素で更年期障害の予防や骨の健康を維持する働きがあります。その栄養素が含まれているのが「大豆もやし」です。大豆をそのまま食べるよりも効率よく摂取することができると言われています。
また、他の食材との相性が良いと言われているのが「ブラックマッペ」です。ラーメンやお好み焼きによく合う!と関西で使われることが多いです。
調理方法や必要な栄養素に合わせてもやしの種類も変えていくと、さらに楽しい食事ができますね♪

3低カロリー!
栄養豊富なのに100g12〜15kcal程度しかありません。
一般的に売っているもやしを1袋使っても30kcalで済むなんてダイエットをする方の強い味方ですよね。
私自身、ダイエットを意識していた時期の食事にもやしは必須アイテム!お肉や野菜と一緒に炒めるだけで立派なおかずの1つとして満足でき、ナムルにしておつまみにして食べても「食べ過ぎた…」と罪悪感を感じることなく食事ができていました(笑)

4調理のポイント
栄養豊富で低カロリーなもやしですが、加熱のし過ぎは栄養素を破壊してしまうので気をつけましょう♪
せっかく食べても栄養が失われてしまうのはもったいないですよね…。
炒めたり茹でたりする時はシャキシャキ感が軽く残る程度がオススメです。

まとめ
1 栄養素が豊富!
2 もやしの種類
3 低カロリー!
4 調理のポイント
調理方法やもやしの種類を工夫すれば飽きずに食事に取り入れることができるのではないでしょうか?
低価格なので節約対策にも良いですね!
だからといって、もやしだけを食べて過ごすのは他の栄養素が不足してしまいます。
筋肉量が落ちてしまったり、集中力が低下してしまうこともあるので要注意です…!
1日の中で1食取り入れるような目安で食べるようにしてくださいね♪