目指せ!理想のヒップライン♪
知っておくと良い4つの豆知識

引き締まったヒップに憧れる女性はたくさんいらっしゃると思います。
私もその一人であり、色々なヒップアップ方法を調べて実践したりしていました…!
モデルやバレリーナの人たちは、筋肉がついて硬く引き締まって見えますよね。
しかし、実際は柔らかいそうです。
実は、固い筋肉のヒップでは下半身痩せは難しいのです。
では、どういった状態がいいのでしょうか?正しい知識で【キレイなヒップライン】をつくりましょう♪
1 ヒップが固くなる原因
ヒップが固くなる特徴として1番多いのは『長時間座っている』ことです。長時間座っていると、体重がヒップにかかるため、圧迫されていきます。ヒップの筋肉が圧迫されると、血液の循環も悪くなって冷えも出てきてしまいますよね。血液の循環が悪くなると、その付近の脂肪は固くなりやすくなるので、つぶれたヒップラインが完成してしまいます。それだけでなく、骨盤が後ろに倒れる傾向が強くなり腰痛を引き起こす可能性もあります。それによってヒップが垂れるなど悪いことの連鎖が続いてしまうんです!

2 筋トレよりも大切なこと
ヒップアップのためのトレーニング方法がたくさんありますよね。
頑張ってトレーニングをしても効果が実感できないという方は固さが原因かもしれません。トレーニングよりも筋肉を柔らかくすることを優先することがポイント!
固くなってしまったヒップをどうすればいいのか…?まずはストレッチをよく行って、血液の循環を良くさせましょう。
血液の循環が良くなると、トレーニングをしなくても筋肉が柔らかくなり筋肉機能もアップすることも期待できるのです!

3 おススメのストレッチ方法
整体師がおススメするストレッチ方法をご紹介します♪
1.両脚を伸ばし、体の後ろに手をついて座る
2.右足首を左脚の太腿の上に乗せる
3.左の膝を曲げ、右のお尻が伸びるのを意識する
膝と胸を近づけると、より筋肉を伸ばすことができます。
ストレッを始めたばかりの時期は筋肉の戻りが早くなりがちです。ストレッチの回数を多めにして戻りを遅くするようにしてあげると効果的です。

4 柔らかくなってからは筋トレを!
柔らかくなったヒップはボディラインを整えやすい状態です。
そうなってからトレーニングをして引き締めていきましょう!簡単なトレーニング方法をご紹介します。
1.仰向けになり膝を立てた状態にする
2.お尻を締めて膝から肩まで一直線になるように引き上げる
3.ゆっくりお尻を下げる
4.自分にとって辛い回数までくり返す
「これ以上は上がらない…!」という回数まで続けるのがポイントです。
辛い回数+2回程度くり返すと筋肉により良い刺激がいくといわれているので意識してみても良いですね。
まとめ
1 ヒップが固くなる原因
2 筋トレよりも大切なこと
3 おススメのストレッチ方法
4 柔らかくなってからは筋トレを!
いきなり筋トレを始めた時は筋肉痛が辛く、3日も続かずに断念した経験がありました…。
しかし、知り合いの整体師にストレッチから始めることを勧められてからは無理なく身体を動かすことができ、2週間経った頃に友達に「お尻が上がった!何か運動してるの?」と聞かれるようになり、ケアをする順番の大切さを実感しました…(笑)
皆さんも、まずはしっかり解すところから始めましょう♪