肩こりと食事

食事で肩こり撃退!?

取り入れたい4つの栄養素とは…♪

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日本の国民病と言っても過言ではない【肩こり】

肩こりは筋肉痛の1つともされ、筋肉の血流が悪くなって「乳酸」がたまり痛みを感じることもあります。

ちなみに、乳酸とはエネルギー源となるブドウ糖のうち、完全燃焼されなかった燃えカスが筋肉の中で変化したものです。肩こりだけででなく、全身の疲労のもとになります。

 

ストレッチや適度な運動が大切なのは多くの方がご存知かと思いますが、実は、食生活からも気にしていくこともできます。

私のおススメのメニューもご紹介しつつ、肩こりに効く栄養素をお伝えします!

 

1 クエン酸

酢やレモンなどの柑橘類に多く含まれています。

まずは乳酸をつくらないようにしましょう!全身疲労にも効果があるので、疲れにくい身体にもなります。

低カロリー&簡単に作れるタコとわかめの酢の物がオススメです♪

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2 ビタミン・ミネラル

ビタミン・ミネラル不足が肩こりを引き起こす原因の1つでもあります。

緑黄色野菜やナッツ類などに多い「ビタミンE」をとって血行をよくしましょう。

ただし!よく売られているナッツは塩が付いてるものが多いので、塩分の取りすぎに注意してくださいね…!

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3 コラーゲン

細胞同士を結ぶ働きがあり、首の骨と骨の間にある椎間板を強くします。

弾力のある椎間板があるおかげで、頭の重みを吸収し首を曲げることができるのです。

椎間板が弱くなってつぶれるとヘルニアなどの痛みを伴う病気になってしまいます。

特に、30~40代頃から、コラーゲンの合成能力が低下するので、意識的に摂取することが必要になります。

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4 脂質

脂質といっても、リノール酸が多く含まれるコーン油や大豆油の摂り過ぎは要注意です。

痛みの原因を作るアラキドン酸を生成して炎症を起こす可能性があるからです。

青魚に含まれるEPAやDHAなど良質の油を摂るようにしましょう。

アボカドやオリーブオイルも血行促進にオススメです。

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